積み重なる意思決定を、長期的な力に。

資産を築きたい。難しいのは、日本とアメリカ — 二つの国の制度のあいだで、一つひとつの決断が噛み合っているかどうか、自信を持ちにくいことです。

あなたの状況に、あなたの計画を

在米日本人の資産設計に、ひな型は通用しません。ビザの種類、日本に残した資産、いずれ帰国するのかどうか — 前提が一人ひとり違います。まずうかがい、そのうえで、あなたの実情に合わせた計画を組み立てます。

二つの国にまたがる暮らしのために

日本の証券口座とNISA。米国の401(k)とIRA。日本に残した不動産。いずれ受け取る日本の年金と、米国のソーシャルセキュリティ。日本にいるご両親の相続。— 在米日本人の資産は、二つの国の制度にまたがって存在します。片方の国の常識だけでは、噛み合いません。当事務所は、その全体を見渡すために設計されています。

利益相反のない立場で

受託者(フィデューシャリー)として、法律上、お客様の利益を最優先する義務を負っています。販売手数料はなく、金融商品の販売も行いません。特定の商品にお客様を誘導する動機がないため、助言は純粋にお客様のためのものです。

専門家をつなぐ統括役として

税務申告は税理士・CPAが、法律手続きは弁護士が担います。私はそのあいだに立ち、全体像を見て、どの判断を誰に委ねるべきかを整理します。一人にすべてを背負わせるのではなく、必要な専門家を集めて束ねる — その統括役を務めます。

費用は、はじめに明示します

Thoughtfully crafted to elevate what matters most.

報酬は定額制です。内容と金額は、ご契約の前にすべてお伝えします。預かり資産の額に連動する手数料も、運用成績に応じた報酬もありません。想定外の請求はありません。

重要書類: Form ADV Part 2A | 料金表